FC2ブログ
avatar image

私たち真のクリスチャンはどこから救い出されたのか?

こんにちわ~

11月に入って最初の投稿です。

今日は正確には11月8日、前回から2週間くらい経ってしまいました。

気持ち的にはいろいろ書きたいんですが、ズルズルしちゃって、ここまで経ってしまいました。



最近、新約聖書のヨハネの黙示録を学んでいます。

このヨハネの黙示録を学びながら、すごく思わされること、それはね、「神様の怒り」っていうこと。

神様は確かに愛の神様、愛に満ちているお方ですよね。

でもね、同時に義であるお方なんです。


でね、これ、すごーく大事なんですが、ぼくたちはどこから救われたのかっていうことです。

ぼくたちは本来、神様からは遠く離れた存在で、この世の主権者であるサタンの奴隷状態で、罪の中に生きて来た者です。

意識的に、また無意識的に神様に反抗し、自分勝手な生き方をして来ました。

まさに、神様の御怒りの中に生きて来た存在です。


第一テサロニケ1章10節にこう書かれています。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★

また、神が死者の中からよみがえらせなさった御子、すなわち、やがて来る御怒りから私たちを救い出してくださるイエスが天から来られるのを待ち望むようになったが、それらのことは他の人々が言い広めているのです。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★


「やがて来る御怒りから私たちを救い出してくださるイエス」

「やがて来る御怒り」ってね、大患難時代のことです。

聖書は明確にまもなく大患難時代という7年間の期間が来るって預言しています。

この時、戦争が起こり、その結果物価が暴落します。

そして飢饉が起こり、天変地異が起こります。

太陽が真っ黒になるということ、っていうことはおそらく氷河期になるんでしょう。

また星が地に落ちて来ます。

そしてものすごい数の人たちが亡くなるんです。


これ、決してSFの話とかじゃないです。

聖書に書かれていることです。

聖書の預言はこれまで100%正確に当たっています。

っていうことは、これからのこともそうなんです。


そして、この大患難時代、これは罪に満ちた人類への裁きであり、神様の御怒りです。

でもね、私たちクリスチャンは、この大患難時代を経験しません。

というのは、私たちは神様の御怒りの中にもともとはいましたが、イエス様が私たちの罪のために十字架にかかり、死なれたこと、お墓に葬られたこと、そして三日目によみがえられたこと、それが自分のためだと信じ受け入れ、そこに信頼したとき、その神様の御怒りから救われ、解放されたんです。

これが私たちの今の状態なんです。

そしてこのイエス様の十字架の死、墓に葬られたこと、三日目によみがえられたこと、これを「福音の三要素」っていうんですが、この3つのすべて信じ受け入れた人は、真のクリスチャンで、この人は大患難時代が来る前に天に上げられ、イエス様とお会いし、イエス様を心から礼拝するんです。


私たちは神様の御怒りから救われた者であること、それがわかると自ずと謙遜にさせられます。

そして、ニュースを見ていてわかりますが、大患難時代は間近です。

着実に聖書預言通りに世の中は動いています。

そして、私たち真のクリスチャンはまもなく天に上げられ、完全な、栄光の体に変えられ、イエス様とお会いします。

そして「キリストの御座の裁き」という裁きを受けるんです。

この裁きは罰を与えるための裁きではなく、地上生活でどういう歩みをしたのかという裁きで、その結果、報償がいただけるんです。

その時、イエス様を悲しませたくないし、「よくやった、忠実なしもべよ」って言われたいです。


私たちがこの神様の御怒りということを知ると、自分がこの神様の御怒りから救い出された存在であるということがわかると、謙遜にさせられます。

そのことを今味わっています。


また、いろいろと思ったままに書いていきますね。

そして、このブログを通して聖書の学びもしたいと思っています。

その時はよろしくお願いしますね☆


でわでわ~
関連記事

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback