ノアの信仰 その2

こんにちわ~ 

今、旧約聖書の創世記にあるノアの箇所を味わっているんですが、ノアの信仰、凄いなぁって思わされています。


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創世記8:13~14
ノアの生涯の第六百一年の第一の月の一日になって、水は地上からかわき始めた。
ノアが、箱舟のおおいを取り去って、ながめると、見よ、地の面は、かわいていた。
第二の月の二十七日、地はかわききった。
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40日間に渡る洪水は、無事終わりました。

って、字面を追っているだけだと、さらっと終わってしまうんだけど、でもね、考えてみてください。


この洪水、もの凄いんです。

だってね、空からの雨だけじゃなくて、地下水源からもあふれ出たんです。 


この時まで、雨は地に降っていませんでした。

だから、この地に住んでいた人たちは、ノアのメッセージに一切耳をかしませんでした。


ノアは常識で考えたら、そんな地上が水で溢れ、滅んでしまうなどということなど信じられないことでしょう。

でも、ノアは神様に全幅の信頼を置き、その語られたみことばに対して従順に従ったんです。


結果は、実際に大洪水が起こります。

ノアの家族、そして動物たちが箱舟に入ったとき、神様が箱舟の扉をバターンと閉めました。

そして大洪水、ノアのことをバカにし、無視した人たちは、全員溺れ死にました。


そして大洪水の中で、舟は水面に浮いたんですが、でも雨風で舟の中はおそらく凄いことだったと思います。

揺れに揺れてね。

おせいじにも快適ではなかったでしょう。


でもノアは、その時も文句一つ言いませんでした。


そして、雨がやんでも、尚箱舟の中に留まり、「あなたは、あなたの妻と、あなたの息子たちと、息子たちの妻といっしょに箱舟から出なさい」(創世記8:16)って神様からの命令を待ち、神様のおことばがあった後、ノアは地上に出たんです。


これがノアです。

創世記8章1節にこうあります。

神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。
それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始められた。


神様は、ノアに対して御心に留めておられました。

そして、6章8節にはこうあります、「しかし、ノアは、主の心にかなっていた」。



ノアは神様に忠実に信頼していました。

そして、「ノアはすべて神が命じられたとおりにし、そのように行った」(創世記6:22)とあります。



ノアの信仰、そして忍耐の一年でありますように。

神様に信頼し、忠実に従う1年となりますように。。。。


祝福を祈ります

キリストの愛を込めて。。。


でわでわ~

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キリストの愛を込めて。。



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