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イエス様のとりなしの祈り

こんにちわ~

2月に入りましたね。

今月、どんな月になるか、主に期待します。


ここ数日、イエス様の十字架について思い巡らしています。



☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○
そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないからです。」
彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。(ルカ23:34)
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○


イエス様の十字架、これがどんなに辛く、苦しいものか、それは本当に計り知れません。

イエス様は十字架に掛かられる前、裁判の時、鞭で体中を打たれました。

手加減なしです。

だから体中凄いことになっていたことは容易に想像できます。

顔にも鞭が当たったので、顔面も悲惨なことになっていたことでしょう。

ローマの鞭打ちの刑を受けると、皮膚が裂けて骨や内臓が見えてしまうくらい酷いことになるそうです。


そしてふらふらになりながら、ゴルゴダという十字架刑の場所までの道を歩かされました。

その間も罵声が飛んでいたことでしょう。


そして十字架刑。

横に倒された十字架にイエス様は寝かされ、その両手首と足に太い釘が打ち込まれました。

そして、十字架が立てられました。

その結果、両手首と足にもの凄い負担がかかり、それはもう激しい苦しみです。


上のみことばはその状態の中でのイエス様の祈りだったんです。

父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです



詩篇22章18~19節にはこうあります。



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骨が数えられる程になったわたしのからだを、彼らはさらしものにして眺め、わたしの着物を分け、衣を取ろうとしてくじを引く
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○



これ、イエス様の十字架の預言で、まさにこのとおりになったんです。

イエス様は丸裸、全裸で十字架にかけられました。

映画や絵では腰に布の覆いがまとわれていますが、実際はそれもないです。

そして、ごめんなさい、汚い表現で、罵声を浴びせている群衆の前でおしっこやうんちも垂れ流し状態。

まるで動物園の動物のように、もだえ苦しむ姿を人々は見て、侮辱していたのです。

これが十字架刑の実態で、おぞましい刑罰なんです。



この十字架の下では、ローマの兵士たちがイエス様の着ていた着物、下着、そして体全体を包む大切な服を分け合っていました。

はぁ、なんと愚かな光景でしょう。。。。



このような状態の中で、イエス様はこの祈りをされたんです。

父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分でわからないのです


最後の最後まで愛を示されたイエス様。

このことを思い巡らしていると、涙が出て来ます。



そして十字架に掛かられたイエス様は、十字架上で亡くなって墓に葬られ、三日目によみがえりました。

今イエス様は天に上られ、父なる神様の右の座に着座され、大祭司となられました。

そして私たちのためにとりなし祈られているのです。



この「父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分でわからないのです」という祈り、私たちのために涙を流しながら、ずっとお祈りされているんだなぁって思わされ、凄く感謝でいっぱいになりました。


この祈りによって、イエス様を受け入れ、救いに導かれ、クリスチャンになっています。

そして、救われた後、イエス様を悲しませるようなことをする度に、イエス様は諦めず、何度も何度もぼくたちのために祈ってくださっているんです。



「父よ。みのみのをお赦しください。みのみのは何をしているのか自分でわからないのです」

これがイエス様のとりなしの祈り。

皆さんも「彼ら」のところにご自分の名前を入れて、声に出して読んでみてください。

こうやってイエス様は祈り続けておられるということが、心に響いてくることと思います。


そして、今もイエス様はぼくたちを愛し続け、とりなし、祈ってくださっています。

その祈りに支えられ、今があるんです。


その愛に支えられているんだなぁってしみじみ思わされます

そしてこれからもその愛に生かされ、この地上での歩みを全うしていくんですね。


主よ、心から感謝します


でわでわ

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