FC2ブログ
avatar image

キリストに従う一年を目指して。。。

こんにちわ~

2018年第二回目の記事です。

 
今年の目標の一つ、それは毎日ブログ更新です。


今朝、みことばを味わいました。

それは創世記12章1~3節です。
 
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○
主はアブラムに言われた。
「あなたは、あなたの土地、あなたの親族、あなたの父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい。
そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。
あなたは祝福となりなさい。
わたしは、あなたを祝福する者を祝福し、あなたを呪う者をのろう。
地のすべての部族は、あなたによって祝福される。」
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○

アブラハム契約

これ、「アブラハム契約」って言われる神様とアブラハム、並びにアブラハムの子孫であるイスラエルの民との契約の内容です。

神様はアブラハム(当時はまだアブラム)に「あなたの土地、あなたの親族、あなたの父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい」って言われたんですが、彼は従順に神様に従い、実際に彼の父の家を出たんです。

4節に「アブラムは、主が告げられたとおりに出て行った」とあります。

彼は従順に神様のおっしゃったことばに従いました。
 

しかし、アブラハムが行こうとしていた土地はどういう特徴をもった地なのか、彼がそれを知ることはありません。

彼は神様に信頼しきっていたので、神様がそうおっしゃるなら行きますって応答したんです。


で、このアブラハム契約の内容なんですが、もしアブラハムが自分の父親の家を離れ、神様が示す地に行ったら、3つのことするって約束されたのです。

1、あなたを大いなる国民とする

この「あなた」ですが、アブラハム個人だけじゃなく、彼の子孫、つまりイスラエルの民も含まれています。

しかし、この「あなた」の中に私たち異邦人クリスチャンは含まれていません。

あくまでもユダヤ人だけです。

だって、3番目の項目で「地のすべての部族は」って、「あなた」と区別していますもんね。

神様はアブラハムの子孫であるイスラエルの民を祝福すると約束されたんです。
 

2、あなたを祝福する者を祝福し、あなたを呪う者をのろう

アブラハム、そしてその子孫であるイスラエルの民、つまりユダヤ人を祝福する者を祝福し、呪う者を神様は呪うんだって、ここでおっしゃっているんです。

これ、厳粛ですよね。

そして、今、反イスラエル、反ユダヤの人たちがかなりいます。

でも、私たちクリスチャンはユダヤ人を呪うったり、批判するのではなく、ユダヤ人を愛し、祝福するべきです。

ユダヤ人の救いのため、祝福のため、祈ることは大切ですよね。
 

3、地のすべての部族は、あなたによって祝福される

「地のすべての部族」、つまり全世界の民、これに私たち日本人も当然含まれているんですが、全世界の民はアブラハム、そしてその子孫であるイスラエルの民を通して祝福されると、神様はここでおっしゃっているんです。

私たちクリスチャンは、ユダヤ人に対してどういう態度を取るか、そのことが今問われています。

このアブラハム契約ですが、これは同時にアブラハムの子孫からメシアが誕生するという約束でもあるんです。

メシアであるイエス・キリストをとおして私たちの罪を取り除き、神の子としてくださいました。


アブラハムの応答
アブラハムはこの契約に対して、従順に応答し、実際に父の家を出たんです。

神様が示された地、そこはどういうところか、どういう人たちが住んでいるのか、その原住民とどう対応していけばよいのか、入ったところで殺されないか、いろんな不安がよぎると思います。

でも、アブラハムは神様がそうおっしゃったからということで、従順に応答したんです。

 
そこにはアブラハムの信仰が見えますよね。

如何にアブラハムが神様に信頼していたのか、依り頼んでいたのか。

そのことがこの箇所から伝わって来ます。


アブラハムの信仰にならう者として
私たちは、アブラハムの信仰にならう者です。

アブラハムの子孫であるイエス・キリストの十字架と復活の御業を信じ受け入れることによって、まさに祝福を得ました。

神様は昨日も今日もとこしえに変わることのないお方です(ヘブル13:8)。

この世の中、すべてが一時的なこと。どんなに素晴らしいものでも、それは時間と共に古びます。

また、人は必ず別れがあります。死を避けることは誰にも出来ません。

しかし、イエス様は昨日も今日も、とこしえに変わることがないんです。

 

ぼくたちは永遠に変わることのないお方がおられます。

このお方に信頼し、アブラハムの信仰にならい、神様に信頼して、忠実に従う歩みをしていきたいですね。


2018年、正直不安もいっぱいあります。

でも、イエス様に依り頼み、信頼し、忠実に従っていく年、キリストの弟子として、忠実にキリストに従う一年でありたいです。
 

そんなこんなですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

じゃぁね~
関連記事

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback