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地震を通して

こんにちわ~

今日は朝から本当に本当に大変でしたね。

朝の8時頃、大阪が震源地で大きな地震があり、被害も出てしまいました。


テレビのニュースで、地震があった時の動画を見たんですが、ドーンという地響きの音と共に大きな揺れ、さぞかし怖かったんだろうなって思いました。

考えてみれば、この地域には過去の阪神淡路大震災を経験した人もいっぱいいることでしょうね。

あの地震は、今回の地震よりも遙かに悲惨で、地獄図です。


三宮などでは町全体が火事となり、焼け野原となってしまったし、多くの家が壊れ、人々は呆然とし、死んだような目になり、呆然と配給のおむすびを食べていました。

町を歩くと、人々は抜け殻のようになり、希望を失った悲しみに溢れていました。


今回、大阪の地震を聞いたとき、その時のことが頭をよぎりました。

それを経験された人が多くいるんだろうなってね。

心のケアも必要なんですよね。

メンタルが守られるよう、お祈りしました。



で、思ったんですが、今日の朝8時くらいまで、まったく普段と同じ生活で、ある人は出勤、登校しようとしていて、また朝ご飯を食べている最中だったり、まだお布団の中だったり、それぞれの朝で、いつもと変わらなかったんでしょうね。

でも、それが8時前に突然地響きと共に大きな地震が起き、家の中は大変なことになりました。

すべては当たり前じゃないんだなぁって、今回の地震を通して思わされたんです。


ぼくたちは毎日を当たり前のように過ごし、また明日がある、数分先はいつもと変わらないって思います。

でも、一寸先は闇じゃないけど、次の瞬間どうなるのかなんて誰にもわかんないんです。


地震は毎日の延長線上の生活の中に突然やって来ます。

ぼく自身、いつぼくの住んでいる町に地震があるのかわからないし、うちは海沿いなので、津波の心配もあります。

ほんと、すべては当たり前じゃないし、この地上に頼れるものなど何もないんだなぁって思わされました。


で、ひとつのみことばが心に響いたんです。

イザヤ書40章8節です。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○
草はしおれ、花は散る。
しかし、私たちの神のことばは永遠に立つ。
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○

「しかし、私たちの神のことばは永遠に立つ」
まさにこれですよね。

ぼくたちが唯一信頼出来るのは、神のことばである聖書のみことばです。

いつぼくたちの町に震災が来るかわかりません。

もちろん、そのために準備したり、備えたりすることは当然ですし、警戒することも重要です。


でも、もっと大事なこと、それはいつ何が起きても大丈夫なように、みことばによって心を備えることなんですよね。

みことばを学び、蓄え、養われること。


今、時代は聖書的にはもう終末時代に突入しています。

それは第一次世界大戦の時からです。

そして、いつ携挙、つまりイエス様が救われたクリスチャンである私たちを迎えに来てくださってもおかしくない時代です。


私たちはその時携挙されます。

でも、残された人たちが待っているのは、大患難時代です。

そこでも救われる人は起こされます。

でもそこで信じ救われたクリスチャンは地獄です。

大患難時代の後半になると、クリスチャンへの迫害は酷くなり、もはや生活出来ないレベルにまでなってしまいます。


ぼくたちはこの事実を現実問題として受け止め、心を備える必要があるんです。

目を覚まし、みことばを第一とするクリスチャンでありましょうね、お互いに。


今回の地震でこれ以上被害が増えないように、余震で更に酷い状態となることがないよう、何よりもその地域にお住まいの方々の心が守れるよう、お祈りします


祝福がありますように。。。
キリストの愛を込めて。。。

じゃぁね



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