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神様への全幅の信頼

こんにちわ~

今日も無事終わりました。

そして、今週もあと1日です。主よ、感謝します



今日もみことばの分かち合いをしますね。

このところ、ずーっとヨブ記からの分かち合いをしていて、ヘビーだなぁって感じてる人もいるでしょうね。

だって、ぼく自身もけっこうヘビーだなぁって感じるもん(笑)




でもね、このヨブ記を味わう中で、すごく自分自身が取り扱われ、神様の前において、自分は何者か、何様かっていうことがわかり、悔い改めに導かれています。

ヨブ記って取り扱いの書なんだなぁってしみじみ思わされています。




でね、今日は40章6節からの、神様のヨブへの質問、第二ラウンドです。


ヨブ記40:6~8
主は嵐の中からヨブに答えて仰せになった。
男らしく、腰に帯をせよ。
お前に尋ねる。わたしに答えてみよ。
お前はわたしが定めたことを否定し、自分を無罪にするために、わたしを有罪とさえするのか。


ヨブは神様を責めました。

悪者を見逃しているってね。

それに罪を犯していない自分がどうしてこんな苦しみに遭わなきゃならないんだってね。



でもね、神様はそのヨブに対して何と言ってるかというと、「お前はわたしが定めたことを否定し、自分を無罪にするために、わたしを有罪とさえするのか」ってヨブにおっしゃっています。

これ、強烈な言葉なんだけど、でも真理なんですよね。

だってね、ヨブが語ってきたことって、結果的に神様と同レベルに、いや、それどころか神様よりも上に自分を置いて、神様を罪に定めていることなんですからね。



神様はそれに対して、「お前が神にも劣らぬ腕をもち、神のような声をもって雷鳴をとどろかせたら、すべての驕り高ぶる者、神に逆らう者を打ち倒し、一人残らず塵に葬り去り、墓穴に放り込んだら、わたしはお前をたたえよう」っておっしゃいました。

「お前が自分の右の手で勝利を得たことになるのだから」(14)ってね。



これ、神様にとっては朝飯前のこと、神様は全知全能のなるお方、すべてを創造され、すべてをご自分の御手で治めておられるお方、どんな地上の悪人であっても、神様の権威の前には何一つ刃向かうことは出来ません。

雷鳴、自然界もまた神様が創造され、治めておられます。

だから、ご自分の権威で、その権威に満ちた声で雷鳴をとどろかすことなど、いとも簡単であり、それだけの権威に満ちたお方です。



もしヨブが神様と同レベルで、神様を裁く権威があるのであるなら、これらのことをヨブも出来なければなりません。

でも、ヨブには、こんなことは出来ません。

神様は、こうやってヨブに自分の内面を見せて、悔い改めへと導いておられるんですね。




これ、すごく思わされるんですが、ヨブと同じ事、私たちもやってるなぁって感じます。

自分の思い通りにならないとき、道がふさがれてどうしようもないとき、病が癒やされず、苦しみと悲しみの中に入れられているとき、ヨブみたいに「神様、どうしてですか!あなたが愛なるお方なら、どうしてこういう苦しみにいられているんですか」って、神様に祈ってないかなって、すごく探られます。


でも、これ、実は自分を神様と同レベル、いやヘタしたら神様よりも上に置いて、神様は愛のお方だから道を開かなければならない、病を癒さなければならないって、神様を罪定めしたり、自分の理想へとコントロールしてるんですよね。

今回、この箇所を味わいながら、すごく自分が怖いなっていうことと、神様の権威に全幅することの大切さを実感しました。



神様はご自身の権威をもって、私たちを導かれ、私たちに対するご計画を持って、その意図に即して導いておられます。

その神様の主権に服し、試練の中で主に信頼し、安息すること、これが信仰者の姿なんですよね。

そして、これがキリストの弟子のスタイルなんですね。



今回、そのことをみことばを通して教えられました。

主に身をゆだね、主の優しい御手の中で、主になしていただきましょうね。


祝福を祈ります。
キリストの愛を込めて。。。

でわでわ~

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イエス様の祝福が豊かにありますように。

キリストの愛を込めて。。。


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