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アーメンである神様

こんにちわ~

今日も無事に終わりました。

主よ、感謝します☆


さてさて、今、新約聖書のヨハネの黙示録を味わっていますが、黙示録を通して多くのことを教えられています。

そして、携挙がもう間近なのだということがわかり、そしてその備えへと導かれます。

その黙示録から、教えられたことを分かち合いますね。




ヨハネの黙示録3:14
また、ラオデキヤにある協会の御使いに書き送れ。「アーメンである方、忠実で、真実な証人、神に造られたものの根源である方がこう言われる」


これ、ラオデキヤにある教会への手紙の冒頭のみことばです。

誰の、つまりこの手紙の差出人って誰だかわかりますか?
そう、イエス様です。

そして、このイエス様からの手紙は、ラオデキヤにある教会だけじゃなくって、その他に6つあります。


で、このラオデキヤにある教会への手紙なんですが、とても厳しく、なんと称賛の言葉が無いんです。

この教会、如何に酷い状態であったかがわかりますね。


で、その教会へのイエス様の自己紹介が、上の14節なんです。



「アーメンである方」ってありますね。

これ、イザヤ書65章16節に出て来ます。

この世にあって祝福される者は、まことの神によって祝福され、この世にあって誓う者は、まことの神によって誓う。
先の苦難は忘れられ、わたしの目から隠されるからだ。

「まことの神」ってありますね。それがそうです。

これ、英語では「The God of Amen」です。

実はこの言葉、旧約聖書では神様のタイトルなんです。

この方が「しかり!」「アーメン!」と言われたらその通りになるという、神様のタイトルなんです。


だから、この黙示録3章14節で「アーメンである方」って、イエス様が旧約聖書での神様のタイトルを用いて自己紹介しているということは、この手紙の主は神様ご自身なんだって言っているんです。

そして、この「アーメンである方」と言われているその背後にあるのは、人間世界の出来事の背後には、神様の主権があるんだっていうことなんです。

つまり、神様の約束はすべて成就するっていう約束がここに込められているんです。


そして第二コリント1章20節にはこうあります。
神の約束はことごとく、この方において「しかり」となりました。それで私たちは、この方によって「アーメン」と言い、神に栄光を帰するのです。

この方の支配の中にこの世界は置かれ、そして、私たちもその中に入れられているんです。


更に、イエス様はご自分の自己紹介で「忠実で、真実な証人、神に造られた方の根源である方」であるってご自分について言われました。


このお方がすべてを支配しておられる。

そして、この方がなると言えば、絶対になるんです。

そしてこのお方はぼくたちの心の奥底まで見抜いています。

だから、人には絶対に言えない恥ずかしいことも、弱さも、何もかも知り尽くしておられるお方がイエス様です。


このお方の支配の中で、私たちは生かされているんです。

すごくこのことが心に響き、ずーっとそのことを思い巡らしていました。


主はぼくの全生活を知り尽くし、神様の支配の中で、今、生かされている。

そしてもう間もなくしたら、ぼくたちは携挙され、いよいよ患難時代に突入していく。

そういう時代の中に生かされ、その中で主は、ぼくの内面をすべて見られ、ご支配してくださっているんですね。


そのことを思うと、神様が悲しまれることから離れさせられます。

そして、主の御心を求めるようになります。

だってね、イエス様は「アーメンである神」なんですもんね。


明日からの歩みも、このお方の支配の中で、全幅の信頼を置いて、一歩一歩歩めますように


神様の祝福が豊かにありますように。。。


でわでわ~

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