聖霊のバプテスマの時期 - みことばの分かち合い
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みのみの

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こんにちわ〜

今日も、そして今週も無事終わりました。

主よ、感謝します



今日は午後からバイブルスタディーに行って来ました

聖書箇所は、ローマ人への手紙8章です。


ローマ8:9
けれども、もし神の御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです。
キリストの御霊を持たない人は、キリストのものではありません。


これ、案外ネガティブなというか、裁きの意味で理解している方がいると思います。

「もし神の御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです」

これ、もしも聖霊があなたがたのうちに住んでいるなら、肉の中にいるんじゃなくて、聖霊の中にいるんだよっていうことですよね。

でもね、そうは言っても、「肉の中にではなく」、うーーーーーん、自分の内面を見ると、ぜんぜん肉の中にいるなぁ。。。

っていうことは、ぼくの内には聖霊が住んでおられないんだ。。


こういう教えや聖書理解をしている人、いると思います。

だからね、そういうひとたちは、「聖霊で満たしてください、私の内に住んでください」って、まだ聖霊が自分の内には住んでいないから、住んでくださるようにって祈り求めるんです。



でも、本当にこれ、そういう意味なんでしょうか?

実はね、そうじゃないんです。

原文であるギリシャ語では、後半の「あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです」っていう言葉が先頭にくるんです。

つまり、こうなります。

「あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです。なぜなら、神の御霊があなたがたのうちに住んでいるからなのです」


どうですか?全然違いますよね。

ぼくたちクリスチャンは、イエス様の十字架と復活の信仰を信じたその瞬間に、聖霊が内住します。

信じた瞬間にです。

だからね、聖霊のバプテスマってありますが、これは信じた後、聖霊を求めて与えられるものじゃなく、信じた瞬間に与えられるものです。

もしあなたが、福音の三要素を信じ受け入れ、そこに身をゆだねているなら、聖霊のバプテスマは既に与えられているんです。

だから、聖霊のバプテスマは、救われた後、再度求めるものじゃなく、信じた瞬間に与えられるんです。



「なぜなら、神の御霊があなたがたのうちに住んでいるからである」

この9節の前提は、あなたがたは既に神様の御霊が住んでいてくださっているんだよっていうことなんです。

だから安心して内住の御霊に信頼することなんです。


でもね、もし福音を信じ受け入れて救われた時点では、まだ聖霊のバプテスマを受けていなくて、その後、第二の転機とか、第二の恵みとか言いますが、信じた後、聖霊によってバプテスマされるのであるなら、福音を信じた時はまだ聖霊は住んでいなかったっていう意味に理解されます。

それってすごくおかしいです。


聖霊がぼくたちの内に住んでくださるためには、ぼくたちの努力とか頑張りは一切必要ありません。

ぼくたちがイエス様の福音を信じた瞬間に聖霊はぼくたちの内に住んでくださっているから、そのことを信じればいいんです。

そして、クリスチャンは内住の御霊に信頼し、導いていただくことです。

そして聖霊は、罪を示し、何をしたら神様は悲しまれるのか、そのことを教えてくださいます。

そして私たちの内側をきよめてくださるんです。



来週も内住の御霊に信頼し、導いていただきましょう。

でわでわ〜

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イエス様の祝福が豊かにありますように。

キリストの愛を込めて。。。


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