ヨハネの涙の意味 - みことばの分かち合い
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みのみの

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こんにちわ~

今日も無事、終わりました。

ふぅ~


今日はみことばの分かち合いをします。

最近、ヨハネの黙示録5章に書かれている「ヨハネの涙」について思い巡らしています。


☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆

ヨハネの黙示録5:1~4
また、私は、御座にすわっておられる方の右の手に巻き物があるのを見た。それは内側にも外側にも文字が書きしるされ、七つの封印で封じられていた。
また私は、ひとりの強い御使いが、大声でふれ広めて、「巻き物を開いて、封印を解くのにふさわしい者はだれか」と言っているのを見た。
しかし、天にも、地の下にも、だれひとりその巻き物を開くことができる者はなく、見ることのできる者もいなかった。
巻き物を開くのにも、見るのにも、ふさわしい者がだれも見つからなかったので、私は激しく泣いていた。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆


パトモス島にいたヨハネの霊が天に引き上げられました。

そこで見た光景がこれです。


御座に座っておられる方、つまり父なる神様の右の手に巻き物がありました。

その巻き物には両面に文字が書かれていました。

その巻き物は、終わりの時代に起こる神様の裁きについてが書かれています。

でも、その巻き物には封印がされていて、解くにふさわしい人じゃなくちゃ決して開くことが出来ません。


私たちが通常もらう手紙は、その宛先の人じゃなくちゃその手紙の封を開けることは出来ないですよね。
また、宅急便で届いた荷物は、受取人である人じゃなきゃ開けることは許されないですよね。

それと同じで、巻き物の封は、その資格のある人じゃなきゃ、開けちゃ絶対に駄目なんです。

ところが、開ける資格のある人がそこにはいなかったんです。

なんと、父なる神様も、天使も、その封を開けられなかったんです。


だからね、ヨハネは号泣しちゃいました。

ヨハネはどうして号泣したのかというと、神様のことばが開かれないからなんです。

ヨハネはね、神様のことばを知りたくてしょうがなかったんです。

そこにあるのは終わりの時代になされる神様の裁きです。

開かれないということは、悪に対する神様の裁きが行われないんじゃないかって、ヨハネは恐れたんです。



ヨハネの涙、ここ数日、そのことを思い巡らしていました。

ヨハネは、神様のみことばに対して渇望していました。

なんとか神様のみことばを知りたいという飢え乾き、ところが封を開くことが出来ないので、みことばを聴けないということで、号泣しちゃったんです。



そこまでの飢え乾き、聖書のみことばに対する渇望、自分はどうなんだろうって凄く思わされました。

神様のご計画の全貌、それは聖書に書かれています。

創世記から黙示録に至るまで、一貫した神様の御心、人類救済計画が記されています。

そしてその御心は、ご自身の栄光です。

それが聖書なんです。



この聖書をヨハネが号泣したように、味わい、学びたいなって凄く思わされています。

そして、みことばを学ぶことにより、私たちの将来がどうなるのか、神様の御心は何なのかがわかります。

明日からも、みことばに飢え乾き、みことばを学んでいきたいです。


また、ブログでもみことばをシェアしますね。

みことばを学ぶことは至福の時ですもんね


明日も主の恵みの中で。。。

でわでわ~


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キリストの愛を込めて。。。


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