福音の力への信頼 - ローマ人への手紙
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みのみの

みのみの

こんにちわぁ~

今日も無事に終わりました、ふぅ~

そして、今週も無事に終わりました~

主よ、感謝します



さてさて、今日はローマ人への手紙の1章を味わい、「救い」っていうことについて学びました。

そのことを分かち合いますね。


1章16節にはこうあります。


私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。



「私は福音を恥とは思いません」

パウロにとって福音は特別で、力があり、完璧な信頼を置いていたんですね。


この福音って何かというと、第一コリント15章3~5節です。


私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。

キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、また、ケパに現れ、それから十時で詩に現れたことです。


つまり、

  1. キリストは私たちの罪のために死なれたこと
  2. 墓に葬られたこと
  3. 三日目によみがえられたこと

それを信じ、キリストをそのようなお方として信頼した人は救われるのです。

それは瞬間的にです、そう、信じた瞬間にです。



これこそが福音です。

パウロはこの福音の内に神様の力があるんだって堅く信じていたんです。


旧約聖書のイザヤ書55章11節にこうあります。


そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。

必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。


パウロはパリサイ派のラビでもありました。

だから、もちろんギリシャ語だけではなく、ヘブル語も堪能でした。

そして旧約聖書にも精通していました。

だから、このイザヤ書のみことばもよく理解していて、もしかしたらこの箇所が頭にあったのかもしれませんね。


旧約聖書に精通していたパウロは、神様のことばの力を信じていました。

この「神のことば」の究極はというと、そう、イエス・キリストです。

つまり、イエス・キリストには力があるんです。


パウロは確信していました。

神様の口から出たみことばは絶対にむなしく地に落ちるようなことはないということを。

そして、ご自身の計画が成し遂げられ、言い送ったことを成功させてくださるお方だということを。


パウロはこの福音に全幅の信頼を置いていたんです。

ぼくたちもそうなんですよね、この福音に、まさにイエス・キリストに全幅の信頼を置き、依り頼んでいきたいですね。


毎日の歩みはいろんなことがあり、時に不安に襲われたり、落ち込んだりすることもあります。

でもね、どんなときでも福音には力があるんです。

そして「わたしの口から出るわたしのことば」、つまり神のことばであるみことばにしっかり立ち、目の前に見えることや、回りの声や常識とかではなく、みことばに立ち、主を見つめ続けていきたいです。


目の前の状態を見ると心震え、不安になります。でも、その目をイエス様に移し、イエス様に依り頼むと安心です。

時間は22日になりました。

今日から始まる一週間、この福音に全幅の信頼を置く一週間でありますように


でわでわ~









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キリストの愛を込めて。。。


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