3つの救い - ローマ人への手紙
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みのみの

みのみの

こんにちわ~

前回に続いて、ローマ人への手紙から教えられたことを分かち合いますね



ローマ1:16~17
私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。


前回も書きましたが、パウロは「私は福音を恥とは思いません」って言いました。

それは、パウロは福音に完璧な信頼を置いていて、それを埃としていたということです。


でね、どうして福音に完璧な信頼を置くことが出来るのかというと、それはね、「福音は、救いを得させる神の力」だからなんです。

だから、パウロは「福音を恥とは思わない」って言ってるんです。

で、パウロは「救い」ということを凄く強調し、なんと1章から8章まで、これだけの長い量を裂いて「救い」について語っているんです。



そこで、今日はこの「救い」について、ご一緒に学ぶこととします。

「救い」って言いますが、実は救いには3つの要素があるんです。


1、義認

まず「義認」ですが、これは過去形の救いです。

この義認はイエス様の十字架と復活の福音を信じ受け入れた瞬間に与えられる祝福です。

信じた瞬間にです。


この義認というのは、罪とは無縁になり、聖められてた存在になるとか、善良な人になるっていう意味じゃ無いです。

そうじゃなくて、父なる神様との関係が変化し、父成る神様と和解したということです。

そして、これは法廷用語なんです。



2、聖化

次に「聖化」ですが、これは現在進行形の救いです。

この聖化って、救いの完成に向かうプロセスで、今ぼくたちはこの聖化の課程にあるんです。

つまりね、工事中、制作中なんです。

一日一日、イエス様の似姿に変えられています。その変えられている最中です。

だから完璧な状態じゃないんです。


これ、そんなまだまだ~って思うこともあると思います。

ミスったり、落ち込んだりすると特にね。。。


でもね、感じようが感じまいが、少しずつ、私たちのペースに合わせて、神様はぼくたちをイエス様の似姿に変えてくださっているんです。



3、栄化

そして「栄化」、これは未来形の救いです。

この栄化が救いの完成です。

ぼくたちはイエス様を受け入れ、救われます。

そして救われた瞬間に義認を受けます。

そして、同時に聖化の課程に入ります。

この聖化の完成が栄化なんです。


ぼくたちは言わば「coming soon」の状態なんです。

そして日々の歩みの中、時に失敗や問題を通して、イエス様の似姿に変えられていくんです。

そして完全にイエス様の似姿になる時が来ます。

その時には、もう罪とは無縁の状態となるんです。

傷や染みもありません。もちろん老化とかもありませんし、肌荒れや体重も気にしなくてOK。

栄光の体に変えられるんです。


パウロが「福音は救いを得させる神の力」だって言ったのは、ぼくたちクリスチャンは必ず将来栄光の体に変えられるからなんです。


だってね、もし義認だけだったら、それは本当の意味のでの救いじゃないですよね。

聖化も栄化もすべて必ず実現します。

それは夢じゃないですよ、現実です。


主は今この瞬間もご自身の似姿にぼくたちを造り替えてくださっているんです。

そこに信頼を置き、主に信頼し、ゆだねるんです。


お互いに、この福音の恵みを味わい、栄化に向かって今があることを受けとめ、心からの感謝をしましょうね


でわでわ~



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イエス様の祝福が豊かにありますように。

キリストの愛を込めて。。。


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