新しいエルサレムでの生活の希望 - 終末の学び
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みのみの

みのみの

こんにちわ~

GW、始まりましたね。

先月末から気温がぐんぐんと上がり、今日は一日半袖で過ごしました。

 

このところ、ブログの更新、間が空いちゃいましたね。

いけない、いけない。。。

なんかね、もっと力を抜いて、読んでもらうためには~みたい、そういう思いを無くして、自然体で思ったこと、導かれたこと、示されたことをゆる~~~~く書いていきたいなぁって、ここ最近思ってます。

 

そんなこんなで、5月、第一回目の投稿です

 

さて、ヨハネの黙示録を先月くらいから味わっています。

ヨハネの黙示録、わぁムズいって思う人もいるかもしれませんが、でもね、確かに難しい箇所もありますけど、でもね、全体的にはすごい書だなぁって思うんです。

 

だってね、神様の私たちに対するご計画のクライマックスが書かれてるんですからね。

また、このブログで何れ少しずつヨハネの黙示録を1節1節分かち合いたいと思います。

 

で、このヨハネの黙示録の中で、神様のご計画のゴールが書かれているんです。

このことがわかると、今の試練とかの意味もわかってきます。

 

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○

私はまた、大きな声が御座から出て、こう言うのを聞いた。

「見よ、神の幕屋が人々とともにある。

神は人々とともに住み、人々は神の民となる。

神ご自身が彼らの神として、ともにおられる。

神は彼らの目から、涙をことごとくぬぐい取ってくださる。

もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。

以前のものが過ぎ去ったからである。」

ヨハネの黙示録21:3~4

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○

 

 

これ、ヨハネが見た内容なんですが、この21章は、7年間に渡る大患難時代が終わり、イエス様が再臨され、そして千年間の統治、千年王国と言われる時代が終わった後のことです。

 

大患難時代というのは、罪に満ちたこの地上への神様の裁きの時代で、世界大の戦争があり、天変地異が起こり、反キリストと言われる人がこの地を治める時代です。

この時代にクリスチャンになったら、それ自体は恵みなんですが、ただ迫害が凄くて、大変な時代です。

黙示録をみると、もの凄い人たちが殉教の死を遂げています。

 

因みに、クリスチャンはこの大患難時代を経験するのかというと、経験しません。

だって、クリスチャンはイエス様の十字架と復活によって救われ、罪赦された存在です。

そして罪は全部イエス様が負われ、十字架上で処分されたんです。

だから、クリスチャンが裁かれる必要は全くありません。

 

で、クリスチャンはというと、ある日ある時、イエス様が空中に降りて私たちクリスチャンを迎えに来てくださり、その時に生きているクリスチャンはその瞬間に空中に上げられます。

そして既に亡くなったクリスチャンたちは、その時全員復活し、栄光の体に変えられ、そして天に引き上げられます。

これは「携挙」って言われていることで、将来必ず起こります。

クリスチャンの希望は、実はここにあるんです。

 

今はぼくたちが死んだら、肉体はこの地上で滅びますね。

土葬にしても腐ってしまいますし、この日本では火葬しなければいけないので火葬なんですが、火葬だと完全に骨だけになります。

でも、霊は生き続け、天に上げられ、イエス様とその時お会いします。

そして、天で心からイエス様を賛美し、礼拝するんです。

 

で、携挙の時に、もう一度この地上に戻ってきて、肉体が与えられ、そして天に引き上げられるんです。

 

その後、残されたこの地上では、大患難時代に入ります。

でも、その中でも救われる人が多く起こされるんです。

というのは、この大患難時代の初期に多くのユダヤ人が救われ、その中から14万4000人のユダヤ人が世界中に福音を携えて伝道し、その結果、多くの異邦人が救われます。

 

そして大患難時代の中で、世界の統一国家が起こり、その王として反キリストが立てられます。

そして、彼によってクリスチャンとユダヤ人に対して大迫害がなされるんです。

 

その大患難時代の中で、ユダヤ人が滅ぼされる状態になり、その中で悔い改め、イエス様を求めます。

その求めに応じ、イエス様が王としてこの地に来られ、彼らを助けます。

 

そしてサタンと反キリスト、偽預言者たち、そして悪霊たちを隔離し、サタンと悪霊の影響が無い世界を迎えるのです。

 

でも、この千年間も罪が入り込むんです。

それは、大患難時代の中で救われた異邦人信者の間で子どもが生まれます。

その子どもが全員救われるのでは無く、子どもたちの中から罪人が出て来ます。

その罪人である者たちが千年王国の終わりに閉じ込められたサタンと組んで、再び戦争を起こそうとします。

 

でも、イエス様が天から火を降らせ、一瞬のうちにその戦争も終わります。

 

そして、サタンが永遠の火の池に投げ込まれ、イエス様を拒否した未信者の人たちもこの時に復活し、裁きを受け、同じ永遠の火の中に投げ込まれます。

 

そしてこの地上は滅びます。

そして、新しい天と新しい地が出来上がるのです。

そこは環境も最高だし、あの創世記1章でアダムが罪を犯す前の状態です。

そして、そこには栄光の体に変えられた私たちクリスチャン、ユダヤ人でイエス様を信じ受け入れているメシアニック・ジューの人たち、大患難時代の中で救われた人たちだけが住んでいます。

だからもう罪は存在しません。

病気もないし、肉体も最高の状態です。

それこそアンチエイジングなどという言葉は死語になります。

お化粧をする人もいなくなります。最高の肌で最高のはりつや、お化粧するなんて考えられません。

 

おそらくアダムとエバのように服を着ることも無く、裸で生活することでしょうね。

裸なんて。。。って思うかもしれませんが、その時はもう羞恥心もないし、性的な目で人を見ることもないです。

だって、罪は無いんですからね。

そしてお互いの肉体の美しさを味わい、神様に感謝することでしょう。

 

長く書いちゃいましたが、これが冒頭に上げたみことばの背景なんです。

「神の幕屋が人とともにある」ってありますが、この幕屋は神様の臨在そのもののことです。

つまり、神様の栄光が人と共にあり、永遠に神様の栄光の臨在、これをシャカイナ・グローリーっていうんですが、このシャカイナ・グローリーに囲まれて人は生活するようになるんです。

そして三位一体の神様が永遠に人と共にいるようになります。

 

実はね、神様のご計画はこれなんです。

新しいエルサレムで永遠にシャカイナ・グローリーに包まれて生活し、直接神様を見、交わること。

そこには何の障害も、遮るものもありません。

イエス様の御顔を、天のお父様を直接見、そして神様との甘い交わりを日々持つんです。

 

神様はこのことのために、今、私たちクリスチャンを整え、造りかえているんです。

試練があるのはそのことのためです。

 

この地上生涯で流した涙をイエス様は優しく拭ってくださいます。

そしてもはやこの時、悲しみもありません。人を傷つけることも、傷付けられることもありません。

そこにあるのは喜びと感謝だけです。

孤独だって無いです。

そして、そこで永遠に生きるのです。

 

この1ヶ月、ヨハネの黙示録を味わいながら、神様のご計画の大きさに触れ、そしてぼくたちの希望は、必ず将来この新天新地、新しいエルサレムに住むんだということです。

 

目の前を見ると問題は山積してるし、悲しみや恐れもいっぱいあります。

でも目の前のことから、天を見ると、そこに希望を見いだします。

ぼくたちの将来は完全に約束されていて、決まっています。

そのことの故にハレルヤなんです。

 

そんなことをこのところ、味わっています。

ほんと、主は素晴らしいですね


ということで、今月はもっと頻繁に更新出来たらなぁって思ってます。

とりあえずこの辺で。。。

 

じゃぁね




ご訪問下さり、お読みくださり、
ありがとうございます。

心から感謝します。

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イエス様の祝福が豊かにありますように。

キリストの愛を込めて。。。


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