祝福に満ちた夫婦関係とは。。。 - みことばの分かち合い
FC2ブログ
 
Welcome to my blog

みのみの

みのみの

こんにちわ

今日はみことばの分かち合いをします。

第一コリント7章からです。


7章2~5節まで、ちょっと長いですが、ここから分かち合いますね。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○
淫らな行いを避けるため、男はそれぞれ自分の妻を持ち、女もそれぞれ自分の夫を持ちなさい。

夫は自分の妻に対して義務を果たし、同じように妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。

妻は自分のからだについて権利を持ってはおらず、それは夫のものです。

同じように、夫も自分のからだについて権利を持ってはおらず、それは妻のものです。

互いに相手を拒んではいけません。ただし、祈りに専心するために合意の上でしばらく離れていて、再び一緒になるというのならかまいません。

これはあなたがたの自制力の無さに乗じて、サタンがあなたがたを誘惑しないようにするためです。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○

そう、結婚についてです。

今朝、この箇所を味わったんですが、このみことばに忠実であるなら、その夫婦は祝福された夫婦なんだろうなって思ったんです。

まだ結婚していないのに偉そうなこと言ってって思われるかもしれませんが、これ、凄く重要なことだと思うんです。


夫は妻に対して義務を果たし、同じように妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。
妻は自分のからだについて権利を持ってはおらず、それは夫のものです。
同じように、夫も自分のからだについて権利を持ってはおらず、それは妻のものです。
互いに相手を拒んではいけません。

これ、一見すると夫婦の性的営みについてのことに見えますよね。

でもね、それだけじゃなく、夫婦の関係全般について語られているんだと思うんです。



多くの場合、夫も妻も、自分のからだについて権利を持っていると思い、結果、自己主張へとつながってしまうんですよね。

そして、相手を自分の価値観によって判断し、変えようとして。。。

その結果、価値観の違いとか、すれ違いとか出てきてしまうんだと思います。



でも、お互いに自分の権利を降ろし、お互いが相手のものであるという自覚を持つとき、そこに相手への思いやりが出て、相手を愛おしみ、大切にするようになると思うんです。

結婚は神様からの祝福の筈ですし、決して人生の墓場ではないと思います。

でも、それもみことばではなく、お互いの感情で、自分の価値観を押しつけたり、一定に基準を設け、それに合っているなら愛するとか、そういうふうにすることでうまくいかなくなってしまうのかなと思います。



もちろん、最初からすべてがうまくいくことはないでしょう。

お互いに環境も違う世界で育ち、暮らして来たし、お互いの常識も違います。

だから最初は大変な部分もあるかもしれません。



でも、夫婦生活のベースがこのみことばにあるなら、このみことばの土台の上に立ち、お互いの権利を放棄し、お互いに相手のものであることを念頭に置くとき、夫婦はお互いに変えられていき、祝福されていくことと思います。

そして、エペソ5章22~33節には、妻は主に従うように夫に従い、夫はイエス様が教会、つまり私たちクリスチャンのためにご自分を献げてくださったように、その愛、つまり命がけの愛、妻のためなら死ぬことも辞さないという愛で妻を愛しなさい。そしてお互いにその愛で愛し、敬いなさいってあります。

これも自己主張し、自分の価値基準で相手を見ている限り、苦痛でしかないでしょうね。。。

でも、お互いに自分の権利を降ろし、自分は相手のものだということを自覚し、自分と同じようにお互いに愛し合うとき、その夫婦関係は大きく変わってきますよね。


あぁ、こうやって書きながら、改めて真剣に結婚のため、お祈りしなくちゃって思わされています。



世の中にはいろんな夫婦関係についての本とか、セミナーとかありますよね。

でもね、そういうものよりも、もっともっと大事なこと、それは聖書のみことばに対して忠実であること。

夫婦関係の土台を聖書に置くこと、これだと思うんです。

だってね、世の中に出回っている本にはおそらく「自分の権利を降ろしなさい」なんて書かれていないでしょう。



でも、聖書はそのことを明確に書かれています。

私たちは聖書のみことば、キリストの律法に忠実でありたいです。

そして夫婦関係もそれであって欲しいなって、心から願います。


あぁ、こういう夫婦関係って素晴らしいなって思います。



最初っからうまくはいかないかもしれませんね。失敗することも多々あるかもです。

でも、その度に悔い改め、お互いの内にいます聖霊様に変えて頂きながら、主に祈り求めていくとき、お互いに練られ、造りかえられていくことと思います。

もしかしたら痛みを伴うかもしれませんが、それでも主は夫婦を祝福したいと願っておられますからね。



結婚は祝福だし、決して人生の墓場じゃないです。

そして神様の御心でもあります。

独身の賜物が与えられているんじゃなかったら、祈り求めるべきだとも思います。



この第一コリント7章の夫婦の箇所を通して思い巡らしながら、教えられたことがこれです。

あぁ、祝福された結婚、そして夫婦生活、お互いに求めましょうね


祝福を祈ります。
キリストの愛を込めて。。。

じゃぁね

関連記事




ご訪問下さり、お読みくださり、
ありがとうございます。

心から感謝します。

気軽に「拍手」や励ましのコメントも
くださいね


それと、応援の意味を込めて、

ポチお願いします♪


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教 福音派へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ


  にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ



人気ブログランキングへ


FC2 ブログランキング




イエス様の祝福が豊かにありますように。

キリストの愛を込めて。。。


Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply