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みのみの

みのみの

こんにちわ

今日は12月3日。ついに12月突入です
今年もあと一ヶ月を切りました。

そしてクリスマスのシーズンです。
教会でもアドベントで、クリスマスがまもなくだって実感されていることと思います。

Twitterでそのことをツイートしました。


クリスマスの恵み

今月に入り、クリスマスについて思い巡らしています。

クリスマスって何だろう。。。

クリスマスって何だろうって思います。
クリスマスは、ハッピーバースデーイエス様~♪ってお祝いするというよりも、私たちのためにこの地に誕生してくださったお方を感謝し、そして救われた恵みを味わう日であり、月であるんだと思います。

イエス様は約2000年前、この地に誕生されました。
もちろん12月25日がイエス様の誕生日というわけではありません。

でもこの12月にクリスマスをお祝いするのは、この日本でも12月25日がクリスマスって認識されているから、この月にクリスマスをお祝いすることは、伝道のためにもいいと個人的には思ってます。

町はクリスマス一色。お店に入るとクリスマスソングが流れていて、不思議な感覚になります。
もちろん、イエス様不在のクリスマスなんですけどね。。。
でも、同時に福音に対して心を開く時もこの時期なんですよね。

そして、クリスチャンにとっても、1年の最後、イエス様がこの地に来られたというのはどういうことなんだろうかと思い巡らし、その恵みを味わうとても大切な時なんだと思います。

イエス様の犠牲

クリスマス。。。
イエス様がこの地に誕生されたのは、決して当たり前のことじゃないです。

だってね、イエス様はこの地が誕生する前からおられ、この地をお創りになったお方。

ヨハネの福音書1章にはこうあります。

ヨハネ1:1~3
初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
この方は、初めに神とともにおられた。
すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもなかった。

ここにある「ことば」はイエス様のこと。
イエス様は神様です。
そしてすべてのものは、この方、つまりエス様によってお造りになられました。

その神であるお方がこの地上に来られたんです。
しかも、王女様から生まれたのではなく、マリアという無名の田舎の娘から生まれました。

誕生した場所も、王室であったり、豪華な部屋で、万全の体制で綺麗な状態で出産されたのではなく、ガリラヤという田舎で、衛生的にもお世辞にも良いとは言えない家畜小屋でです。

しかも、イエス様は家畜の餌を入れる飼い葉桶の中に寝かされました。
そして布に赤ちゃんのイエス様は巻かれましたが、その巻かれた布は、死体を巻くための布です。

これがイエス様の誕生です。
神である方のあるべき誕生じゃないし、かけ離れていますよね。

イエス様は神であるお方。
その神としての権威も、栄光も、力もすべて捨てて、赤ちゃんという人の助けが無いと生きられない、そのような形でこの地に来られたのです。

すべての捨てて人の子として誕生されたイエス様。
ここにイエス様のへりくだりがありますね。

そして、イエス様が誕生されたのは、十字架にかかるため。
私たちの罪のため、犠牲の捧げ物になるために、ご自身の栄光も権威も神であることもすべて捨てて、この地にお生まれになったイエス様。

これ以上の恵みはないですよね。

クリスマスのお祝いの仕方

クリスマスって、私のためにすべてを捨ててこの地にお生まれになったイエス様を味わい、感謝する時です。
イエス様の誕生を通して、十字架と復活の恵みを味わう時、これがクリスマスです。

だからね、美味しいものを食べるのもパーティするのも、もちろんいいんですが、でもこれはメインじゃないです。
大切なのは、世のクリスマスの騒ぎに流されるんじゃなく、静まり、私たちが救われるために、どんなに大きな犠牲が払われたのか、その恵みを味わう時、これがクリスマスなんです。

クリスマス、イエス様を礼拝しよう!

今年のクリスマス。周りに流されるんじゃなく、イエス様の犠牲に、そして自分が救われた恵みを味わい、感謝し、イエス様を礼拝する時としたいですね。

そんなクリスマス、ご一緒に味わい、礼拝しましょう!


祝福を祈ります。
キリストの愛を込めて。。。。

じゃぁね

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