真理に留まろう - みことばの分かち合い
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みのみの

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こんにちわ~

すご~くお久しぶりです。

なんか、2ヶ月くらいぶりですよね。。。

またブログ、スタートしたいと思います。


さてさて、この2ヶ月なんですが、大きなことと言えば、なんと、なんと、ハーベストタイムが主催する二つのキャンプに行きました。

聖書フォーラムキャンプです。

一つは、静岡県の御殿場、もう一つは大阪。


どうして二つもって、理由は幾つかあるんですが、一つはみことばに飢え乾いてです。

もう一つは、まず7月に御殿場高原ホテルでのキャンプだったんですが、そこでは第一ヨハネを学びました。

そこで9月の大阪でのキャンプでは、その続編で、第二、第三ヨハネの学びだと聞いて、それもあってでした。


あとは、大阪に久しぶりに行きたいという思いが起こってです。

ほんとはね、ついでに観光もって思ってたんですが、最終日の土曜日の午後、急用が出来て、それで後ろ髪を引かれる思いで、その日の朝ごはんを食べたあと、続く集会と最後の聖餐式、すごーく出たかったんですが、それを我慢して新幹線で帰って来ました。




☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆
長老から、選ばれた夫人とその子どもたちへ。私はあなたがたをほんとうに愛しています。
私だけでなく、真理を知っている人々がみな、そうです。
このことは、私たちのうちに宿る真理によることです。、そして真理はいつまでも私たちとともにあります。
真理と愛のうちに、父なる神と御父の御子イエス・キリストからの恵みと平安は、私たちとともにあります。
あなたの子どもたちの中に、御父から私たちが受けた命令のとおりに真理のうちを歩んでいる人たちがあるのを知って、私たちは非常に喜んでいます。
そこで夫人よ。お願いしたいことがあります。それは私が新しい命令を格のではなく、初めから私たちが持っていたものなのですが、私たちが互いに愛し合うということです。
愛とは、御父の命令に従って歩むことであり、命令とは、あなたがたが初めから聞いているとおり、愛のうちに歩むことです。
第二ヨハネ1~6節(第二ヨハネは1章しかありません)
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆



このキャンプ、みことばから多くのことを教えられました。

でね、一番教えられたのは、「真理」っていうことです。

そして、この真理はいつまでも私たちとともにあり、私たちの内に内住、住んでいてくださっています。

この真理は三つあります。

1、イエス・キリストは真理です(ヨハネ14:6)
2、聖霊は真理の御霊です(第一ヨハネ5:6、ヨハネ14:16~17)
3、聖書は真理のことばです(ヨハネ17:17)

この真理の内に留まるとき、この真理に基づく愛がぼくたちの内から流れ出るんです。

それはね、ぼくたちの内にある自分の愛とかじゃなくてね。

そして、その愛でお互いに愛し合うことなんです。


でね、この愛について、ヨハネは6節でこう言っています。

愛とは、御父の命令に従って歩むことであり、命令とは、あなたがたが初めから聞いているとおり、愛のうちを歩むことです

愛って何かというと、天のお父様の命令に従って歩むことなんです。

で、その命令は愛、そう、真理に留まり、神様に従順に従うこと。その時、自然と愛の内を歩むようになるんです。



今回、御殿場では第一ヨハネ、大阪では第二、第三ヨハネについて学びました。

その中で一貫して教えられたのは、「真理に留まる」っていうことなんです。

真理に留まらないとき、そこには真理に基づく愛がないし、神様のきよさから離れ、放縦な生活が待っています。

だってね、たとえば、ごめんなさい、ストレートに言っちゃいますね、結婚前、付き合っている段階でのセックスなんかそうですよね。

だって、好きになったら、その先にあるのはセックスです。

そして、この世はそれが当然だという考えだし、逆に結婚するまでセックスしない人を変人扱いします。

逆に結婚前にセックスをして相性を知らないと、結婚してから後悔するよって、なんかセックスしなさいって勧めているような状態です。

真理に留まらないクリスチャンは、悲しいかな、この世の、真理を知らず、ある意味拒否ってる未信者の人のアドバイスに心揺れ、セックスすることを受け入れてしまうんです。

そして、その結果、クリスチャンの内には神様の御霊が住んでいますから、罪責感を持ちます。

でも、それを続けると、良心が麻痺し、快楽を求めてしまうんです。

そして最後は不幸な、悲しい結果となる場合が多いです。


セックス自体は祝福であり、本当に本当に素晴らしいものです。

お互いの愛を体で味わう祝福です。

でもそれは、夫婦という関係、神様が結び合わせ、結婚した夫婦が味わう祝福なんです。



第二ヨハネの9~11節、すごく厳粛な思いになります。


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だれでも行き過ぎをして、キリストの教えのうちにとどまらない者は、神を持っていません。
その教えのうちにとどまっている者は、御父をも御子をも持っています。
あなたがたのところに来る日とで、この教えを持って来ない者は、家に受け入れてはいけません。
その人にあいさつのことばをかけてもいけません。
そういう人にあいさつすれば、その悪い行いをともにすることになります。
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○



これ、すごく厳粛な思いにさせられます。

「行き過ぎをして、キリストの教えのうちにとどまらない者」
これ、真理に立っていない人なんだけど、それと共にキリストの教えよりも自分の考えを上に置いてしまったり、聖書が教えている福音と他の福音を教えるような人もそうです。

たとえば、イエス様の十字架と復活の福音に水のバプテスマも加えて、洗礼を受けることによって救われるっていうのは、聖書が教える福音とは違う、他の福音です。

また、セカンドチャンス、死んだ時にイエス様を信じていない人であっても、死んだ後に救いのチャンスがあるという教え、これをセカンドチャンスっていうんだけど、これもそうです。

そういう人を家に入れるな、あいさつをするなって、すごく厳しいですね。

これは、この教えを受け入れるな、そういう関係を持ってはいけないっていうことです。

そして、ヨハネはそれほど、「真理に留まる」ということを大切にしているんです。


もしこれを読んで、「あぁ、真理に留まってないなぁ。。。」とか、「彼氏と、彼女と性的な関係を持っちゃった」とか、そういう人もいると思います。

じゃぁ、もうダメか。。。。

そんこと、絶対にないです。気づいたら、悔い改めて、真理に立てばいいだけです。

悔い改めて、尚後悔し、落ち込み、自分を責めるんじゃなくて、その誘惑から、罪から離れることです。


そういうことで、今回のキャンプ、「真理に留まる」ことの大切さを凄く教えられたキャンプでした。

ほんと、お互いにしっかりと真理に留まりましょうね。


そして、真理はみことばの内にあります。

もっともっとみことばの学び、したいなぁ~

みことばを学び、みことばに立つこと、それこそ真理ですもんね。


私たちの霊的覚醒は聖書の学びからです。


ということでというわけじゃないですが、実は今、ヨハネの黙示録の講解メッセージをこのブログ上で書こうと思い、準備をしています。

具体的に○月○日って言えませんが、カミングスーンです


また、ちょこちょこと書いていきますね。

改めて、これからもよろしくお願いします


でわでわ~

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キリストの愛を込めて。。。


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